東京屈指の桜の名所・目黒川と山手通りが交差する目黒橋のたもとに誕生した「SCHOOL BUS COFFEE STOP NAKAMEGURO(スクールバス コーヒーストップ 中目黒)」。リノベーション会社が手掛ける、カフェとデザインオフィスがシームレスに繋がった東京第1号店です。 モノトーンを基調とした無機質なファサードに、ヴィンテージやミッドセンチュリーの要素、さらにはNYのポップアートを彷彿とさせるストリートなモチーフを融合。これまでの店舗とは一線を画す、素材と色が織りなす「ひとつ先の空間」が広がっています。 店内にはリノベーションの相談ができる打合せブースや建材展示コーナーも併設。本格的なエスプレッソやラテを片手に、よりカジュアルに理想の住まいづくりに想いを馳せることができるのが特徴です。中目黒らしいアートやファッションの空気感に溶け込みながら、クリエイティブな刺激と心地よい休息を同時にチャージできる、新感覚のライフスタイル発信拠点です。
SHI-TEN coffee
infoAbout
御徒町エリアに位置する「SHI-TEN coffee(シテン コーヒー)」は、日常に溶け込む気軽さが魅力のスペシャルティコーヒースタンドです。 墨田区の名店「BRÜCKE(ブリュッケ)」を本店に持ち、そこで丁寧に焙煎された新鮮なコーヒー豆を使用。豆本来のフルーティーさや深いコクを活かした、クオリティの高い一杯を楽しむことができます。平日は朝8時から営業しており、通勤やお出かけ前に「まず一杯」と立ち寄りたくなる、活気と温かみのある雰囲気が特徴です。 店舗の前が人で賑わっていても、まずは気軽に注文してほしいというオープンなスタイルが魅力。都会の喧騒の中で、ホッと一息つける確かな味わいを提供してくれる、街角の重要拠点(視点/始点)となるような一軒です。
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〒101-0021 東京都千代田区外神田5丁目4−12
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東京・原宿の「FENDER FLAGSHIP TOKYO」内に併設された「FENDER CAFE」は、世界を代表するギターブランド「フェンダー」が手掛ける、世界初・世界唯一のオリジナルコーヒーショップです。 カリフォルニア発の人気ロースター「VERVE COFFEE ROASTERS」が監修を務め、音楽とコーヒーの融合を追求。厳選された豆を使用したオリジナルブレンド「IN TUNE」や、名機ストラトキャスターの誕生年にちなんだ「1954」など、こだわりのコーヒーメニューを展開しています。特に「Telecaster Maple Latte(テレキャスター・メープル・ラテ)」や「Stratocaster Rose Latte(ストラトキャスター・ローズ・ラテ)」といった、ギターの仕様を想起させるネーミングのラテは、ファンならずとも体験したい一杯です。 フードやスイーツも充実しており、食べ応えのあるツナサンドイッチや、アイスを添えたアップルクランブルなど、コーヒーに合うメニューが揃っています。さらに、ビールやカクテルなどのアルコールも提供。楽器が並ぶラグジュアリーな空間で、音楽の熱量を感じながらゆったりと喉を潤せる、原宿の新たなカルチャースポットです。
「AIOI COFFEE(相生コーヒー)」は、夫婦で営む自家焙煎コーヒーと焼き菓子の専門店です。 店名の由来は、夫婦円満や共生の象徴とされる「相生の松」。一つの根から二つの幹が伸びるその姿になぞらえ、ご主人が担う「焙煎」と奥様が手掛ける「焼き菓子」という二つの個性が寄り添い、一つの空間を作り上げています。かつての約束から生まれたロゴには、お店が大きな木のように枝葉を広げ、人と人を結ぶ心地よい場所になってほしいという願いが込められています。 店内では、丁寧に焙煎されたコーヒーと、それに寄り添う優しい味わいの焼き菓子を提供。11時から18時まで営業しており、日常の中でふと立ち寄り、大きな木陰で休むような穏やかなひとときを過ごせる温かな一軒です。
仙台市内に展開する「darestore(デアストア)」の2号店として、2021年12月にオープンした「darestore Coffee & Eatery(デアストア コーヒー&イータリー)」。 世界各地から厳選した高品質なスペシャルティコーヒーを取り扱うロースターカフェです。コーヒーが持つ果実や花、ハーブ、スパイス、あるいはチョコレートのような多様な風味を最大限に引き出すため、日々素材と向き合い、焙煎技術をアップデートし続けています。 ホテル内に焙煎機を構える「DARESTORE COFFEE ROASTERY」に対し、国分町にあるこちらの店舗では、自家焙煎のフレッシュな一杯とともに、充実した朝食やスイーツ(カフェタイム)を楽しめるのが大きな魅力。育つ環境や生産者のこだわりによって生まれる「コーヒーの個性」を大切に届けてくれる、仙台のコーヒーカルチャーを語る上で欠かせない一軒です。
清澄白河駅から徒歩7分、東京都現代美術館からもほど近い場所に位置する「le bois(ル・ボア)」は、フランス語で“ちいさな森”を意味する店名の通り、豊かな緑に囲まれたロースタリー&ギャラリーカフェです。 店内は、植物が溢れる開放的なテラスエリアから、奥に進むと現れる「洞窟」をイメージした隠れ家のようなソファスペースまで、多彩な表情を持っています。全席に電源とWi-Fiを完備しており、愛犬と一緒に過ごせるリードフック付きのテラス席など、多様なライフスタイルに寄り添う設計が魅力です。 看板メニューは、クロワッサンをプレスしてカリカリに焼き上げた新感覚サンド「クロッシュ」。また、長崎県出身の店主のルーツを反映し、底にカステラのザラメを敷いた「長崎チーズケーキ(NAGASAKI CHEESE CAKE)」など、ここでしか味わえないオリジナリティ溢れるメニューが揃っています。 2階にはレンタルギャラリー「ギャラリークリューチ」が併設されており、アートや観葉植物の販売も行われるなど、単なるカフェの枠を超えたクリエイティブな発信拠点として、訪れるたびに新しい発見があるスポットです。
北千住で多くのファンに愛されてきた「Granary’s Coffee(グラナリーズコーヒー)」は、建物の取り壊しに伴い、2024年8月をもって千住の店舗を終了し、現在は北区・王子の焙煎所へと拠点を集約して新たな歩みを進めています。 焙煎キャリア10年を超える店主が掲げるのは、「焙煎がコーヒーの美味しさのすべてを決める」という揺るぎない信念。独学で試行錯誤を繰り返し、豆一粒ひと粒が持つ産地の個性やバランスを最大限に引き出すことに心血を注いでいます。その情熱は、納得がいかなければ豆を廃棄してまで理想を追い求めるほど。 現在は王子の拠点を、千住の時のように「読書や勉強をしてゆっくり過ごせる喫茶スペース」へと少しずつ作り上げている最中です。これまでのドリップコーヒーと豆販売に加え、少しずつメニューも拡充していく予定とのこと。職人気質の店主が丁寧に仕上げる究極の一杯とともに、日常の喧騒を忘れて静かに自分と向き合える、大切な「居場所」が王子の地で育まれています。
東京・神楽坂に構える「Coffee Journey & Bake(旧:AKHA AMA COFFEE ROASTERS TOKYO)」は、タイ北部の先住民族・アカ族が森を守りながら栽培する「アカアマコーヒー」の物語を伝える特別なコーヒーショップです。 2013年にチェンマイでこのコーヒーに出会い、衝撃を受けた日本人オーナー夫妻が、生産者のリー氏らと共に2020年にオープン。タイのメージャンタイ村で、森林農法(アグロフォレストリー)によって育まれた豆は、豊かな自然を感じさせる独自の風味と、持続可能な農業への情熱が詰まっています。2024年には、日本でアカアマコーヒーを伝え始めてから10周年を迎えました。 現在は、コーヒー部門(AKHA AMA COFFEE JAPAN)とスイーツ部門(Coffee Journey & Bake)が手を取り合い、現地から届くコーヒーの味わいを最大限に引き立てる自家製ベイクドスイーツを提供。毎日9時から17時まで休まず営業しており、神楽坂の路地裏で、一杯のコーヒーに込められた「タイの村からカップまで」の温かなストーリーに触れることができます。
東京都文京区西片の閑静なエリアに位置する「VARESS COFFEE(バレスコーヒー)」は、2021年秋にオープンした本格自家焙煎のスペシャルティコーヒーショップです。 「香りと味を追求する」をコンセプトに、バリスタが丁寧に淹れる香り高い一杯を堪能できるのが魅力。落ち着いたモダンな店内では、自家焙煎ならではの鮮度抜群なコーヒーはもちろん、その味わいを引き立てる自家製パンや、季節感のあるデザート、ボリューム感のあるお食事メニューも充実しています。 営業時間は11時から18時まで。春日駅や後楽園駅からもアクセスしやすく、日常の喧騒を離れて静かに自分だけの時間を過ごしたい時や、大切な人と上質なコーヒータイムを楽しみたい時にぴったりの、街に愛されるロースタリーカフェです。
JR有楽町駅・銀座口から徒歩30秒という絶好のロケーションに位置する「Single O Yurakucho(シングルオー 有楽町)」。シドニー発のコーヒーカルチャーを象徴するこの店舗は、高架下という都会の真ん中で「クラフトとクオリティ」を届ける、車両サイズのコンパクトで遊び心あふれるコーヒーストップです。 最大の特徴は、忙しい日常の中でも最高品質のスペシャルティコーヒーを素早く楽しめる革新的なシステム。セルフサービスで手軽に注げる「フリーポア・タップ」を導入し、スピード感とクオリティを両立させています。コーヒーのお供には、自家製フォカッチャサンドやバナナブレッド、オーストラリアの朝食の定番であるアボカドトッピング(Avo show)など、本場のエッセンスを感じるメニューが充実しています。 毎日10時から21時まで営業しており、通勤やお出かけの合間にふらりと立ち寄れる「日常の冒険」の拠点。銀座・有楽町エリアの喧騒の中で、確かな一杯と共にリフレッシュできる特別な空間です。